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先日からの北見市のガス漏れでは、死者が出ている。
地中埋設管というのは、施工費が安価で出来るが、今回の様な事態になった場合は発見が遅れるという事になる。
都心は共同溝という「地下トンネル」が進んでいるが、地方はまだまだ整備なんてされていない。
メリットは地震に強く、ライフラインを一つにまとめる事が出来る。
デメリットは施工費が高く、主要幹線しか適していない。
推進工法もあるが、土質に影響される。
住宅に末端供給はやはり、開削工法になってしまうのであります。
今回のガス漏れの原因の一つとして、鋳鉄管接合部のゴムの劣化と言う事であります。
昔は鋳鉄製が多いらしく、(水道もそうだったはず?)漏水が多かったと思います。
今現在はポリエチレン管を埋設しています。これは地震に強く腐食しないのが特徴です。

今回の一番の問題点は、ガスがCOを含む低カロリーガスだった事だと思います。
札幌の方は天然ガス(COを含まない高カロリーガス)だという事なので、中毒死には至らないという事であります。




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最近の仕事の依頼(メンテナンス)で、コンセントが「熔ける」という事象がありました。

顧客からはどんな原因??と質問されるのですが、原因は正確には不明ですが、予想されるものとしては、

1-高負荷による熱劣化

2-コンセント自体の劣化

3-トラッキングによる発熱

その他原因は多岐に渡りますが・・・・

おおよそ、この3点が考えられます。1番目の高負荷は、配電盤のブレーカが規定負荷であれば、防ぐ事が出来ます。
2番目は、経年劣化も考えられるのが、やはり抜き差し回数が多いと接点不良になりやすいとも考えられます。
3番目は、普段から掃除できない場所に多く見受けられます。こまめなプラグ掃除を心がけましょう。

私自身の考えは、1-2-3の順で頻度が多いと思われます。

昨今の電化製品の多さ、コンセントタップのタコ足配線等、かなり危険な感じがします。


こまめなプラグの抜き差しと、使わないものは抜いておくが、一番の予防策と思います。
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最近の住宅・店舗(ビル等)の分電盤には漏電を防ぐ目的(漏電自体を防止する機器ではない)で漏電ブレーカがついています。

漏電ブレーカの作動原理は、「電力は入ってくる電流量と出て行く電流量は等しい」という理論を元に、入ってきた電流量と出て行った電流量の差が通常30mAを超えると自動的にストップするように出来ています。
途中何らかの理由で正規なルートで戻ってこない電流量を見つけ出すという事です。
(通常は、絶縁物に閉ざされているので理論上は無い)

絶縁物から漏れるということで、「漏電」となります。

漏れるといっても多岐に渡っていて、地絡(地中に流れる)短絡(いわゆるショート)がそれぞれ違う為、改修するのは非常に難しくなっています。
絶縁物の劣化(電線のゴムの部分)もあります。


「古い家屋に必ず付けなければならないか?」というと、仮に漏電ブレーカを設置すると、絶縁状態が悪いと漏電ブレーカは誤作動を起こしやすくなります。
漏電していると判断されてしまいます。

一般家屋や中小規模のビルの電気設備は、各電力会社が必ず点検を行うという事になっています(4年に1度の点検)ので、点検の際に「設備に異常なし」という事であれば、安心して使用できます。

「漏電遮断器」の動作のしくみは?参考にしてください
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今回は、単相2線式と単相3線式の違いについて

電気の種類は

単相:電圧の方向(ベクトル)が1方向
3相:電圧の方向が3方向

に分けられます。3相は主に電力(工場などで使われる機械類)で使用され、単相は電灯(照明や家庭用電化製品)に使用されます。

単相は基本的には100Vで使用されるのが日本では一般的です。

最近、家庭内でも消費電力の高い商品(IHクッキングヒーター、食器洗浄機)が普及しているので、これからは200Vが一般的になります。

そもそも200Vのメリットは?

これは電圧が高いと同じ仕事量をこなす場合、電流が少なくなります。これはオームの法則で証明できます。(電圧=電流×抵抗:V=I・R)

電流が少ないと言う事は、設備する電線の太さを小さくする事が出来ます。

200Vと100Vとでは、電線の太さは単純に1/2にすることが出来ます。

単相の100Vのままでも大型機器を使う事は可能なのですが、電気には抵抗を通ることによって生ずる、電圧降下が発生します。(200Vでも同じ事がいえますが・・・)

ここで単相3線式の登場となります。

単相3線式のメリットは、100Vを大量に使用しても電圧降下が少ない、200V機器を使用することが出来る、電線を細くする事(設備を小さく)が出来ます。

電気は交流なので、位相差を利用しています。
一方は+の正弦波、もう一方は-の正弦波を使うとその位相差で200Vとなります。
中線は地絡なので、同じ+と-の電気量を使うと打ち消しあい”0”に近づきます

この”0”に近づく事によって電線に電流が流れない事で、電線の設備する太さを小さくする事が出来るようになります。
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今回は電気関係とは関係ないのですが、事務所のアスベストについて


事務所は(自社ビル)3階立て鉄骨構造になっています。
その鉄骨に防水・防音・防寒として「ロックウール」を吹き付けした構造になっており、巷で噂の「アスベスト」ではないかと心配していました。
賃貸ビルとしての役割があるので、どうしてもこの対策は取らなくてはなりません。

まず市役所に問い合わせを行ったところ「まだ法整備されていないものだから、市としてもどううすることも出来ない」

建築を行った会社は「当時の担当者がいないのでわからない・・・・」というあっけない回答

最終的には「成分検査」という方法を取りました。

取引先に、環境(公害・騒音・水質等)を扱うコンサルタント会社があったのでお願いしました。
今回行ったのは「定精・定量・大気飛散量」の中の定精試験を行い、検査を行ったところ、

「青・茶・白石綿」とも検出されませんでした。

大体予想はついていたのですが、テナントの方から「あれはアスベストだ」というある種吹き付け材を見ると、すべてアスベストという報道が要因の一端なのと、情報の少なさ、アスベストは大変危険ということだけがクローズアップされているのが、原因なのです。


コンサルタントに聞いてみたところ、「これ以上は検査することが出来ないくらい依頼が来ている」とのことでした。

しかしながらアスベストは今回は検出こそされませんでしたが、昭和30年代から50年代くらいの建物(公共の建物含む)はある程度検出されるでしょう。


早急な国の対策が必要である。
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落雷による被害は甚大なものである。

雷の電圧は実に20000Vから350000Vに達する。電流も25000Aと通常の電力設備より桁外れの数字となります。

空気というのは、一番絶縁が高く(電気が通りにくい)のであるが、落雷はその絶縁を破る力で落ちます。

空気摩擦により大気中に+(プラス)の電荷は発生帯電します、一方地上はもともと-(マイナス)の電荷を持っているので、大気中の電荷が一定以上たまると、バランスによって地上の電荷と打ち消しあう事で放電する事です。

しかし落雷の地点を予想するのは大変難しくなります。

避雷針のそばは安心だというのは「ある意味正しいが、実際には間違っています」

避雷針を中心とした、高さの半径内だけの話で、落雷の事例でも避雷針のそばに落雷はあった
という事があります。

避雷施設は A種設置工事に当たります。

実際に建物(住宅)での避雷に対する設備は皆無に等しい。

TEL(電話)は住宅の壁に保安機を設置しています。これは落雷によって生じる誘導雷を防止(せき止める)物であって、雷の直撃は回避できないものとなっています。

ケーブルtvも同様の設備となります。

最近敷設されている光ケーブルは、ケーブル自体は電気を通さないので誘導雷は防止できる
ので、どんどん光ケーブルに替わっていく傾向にあります。

電気設備というとまったく防止できないので、配電盤にアレスター(保安機)が付いたものが発売になっています。

といっても誘導雷は防げても、やはり直撃は回避できません。

パソコンや大切な家電は、こまめにコンセントを抜くか、アレスター付きのタップをするのが一番の回避方法です。
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最近のTV放送は(地上波アナログ・デジタル・BSアナログ・デジタル・CSアナログ・デジタル・CATV・IP:インターネット放送)と多様であります。

家庭での視聴は、これからの動向では、地上波デジタル・IP・CATVが普及が多くなります。

既設のTV配線では、周波数帯か高くなってきているので、対応しきれない事も多く発生します。
一般的には、地上波とBS放送は混合する事が可能です。
しかしながら、混合することによって、いろいろな弊害が生まれます。
最近多いのは、リフォームした際の、BS放送が映らなくなる現象は、一般的な電気工事では、TV放送とBS放送は電波を混合する事が可能な為、1本の配線で済ますほうが施工手間が省けるため行います。その際施主(お客様)の方の考え方は、「TVの電源を入れるとBS放送は映るという考え」が常識となっていますので、施工完了後、入居したら、「映らない」とのクレームが発生します。

私たち(施工側)の常識としては、TVからBS放送のチャンネルを押すと、TV側よりDC15V(直流15V)の電流がBSアンテナのコンバーター部分(受信機)に電圧を発生させ始めてBS(衛星放送の電波)を受信できる構造を知っているため、その認識の差が生まれます。

しかしながらTV本体の方を設定していないというのが大半です。
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感電って・・・・

漏電している電気器具に触れると、電気は本来の道筋ではなく、より電気を通しやすい人の体を通り大地に流れていきます。これが「感電」です。体に流れる電流が弱い時はショックだけですみますが、強い電気が流れた場合は人命にかかわることもあります。
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漏電って何だろう・・・

屋内配線や電気器具は、電気が漏(も)れないように絶縁体で守られています。ところが絶縁体が古くなったり、傷(きず)ついたりすると、電気が漏れることがあります。これが漏電です。漏電は感電や火災の原因になるので気をつけてください。漏電事故を防ぐには漏電遮断器(ろうでんしゃだんき)を取りつけることです。

私たち電気技術者は漏電には特に気をつけております。

測定方法としては測定装置(メガー)を使い測定を行います、500Vの高電圧をかけ絶縁皮膜が劣化、傷の有無を調べます、電気工事士法にも載っておりますので・・・

修理方法はさまざまな方法がありますが、一番の解決方法は漏電箇所を見つけそこと修理する事です。しかし屋内電気配線はほとんどが天井裏、壁の中に入っていますので、見つけるのは大変難しく、また経験も必要とされます。

その箇所をいかに早く正確に見つけ出せるかが、一番のポイントになります。
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引っ越しました
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