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融雪事業における最近の動向

ここでは、「融雪事業における最近の動向」 に関する記事を紹介しています。
最近の原油の高騰で、北国の暖房の採り方が今までの方法とは違ってくると思います。

ある賃貸MSでは、ガス暖房・ガス給湯であったのが、入居率が悪いとのことで、灯油暖房・灯油給湯に変更しているというのが良く耳に入ってくる。
ガス暖房は単価が高い、爆発の危険が考えられるというのが一般的でしょう。

この原油の高さだと、どの時点で灯油とガスの損益が入れ替わるのか、検討が着かないのではないでしょうか。

札幌では、1戸建て住宅の暖房費は、セントラルヒーティング(家全体を温水を循環させて暖める)で4万円/月くらいでしょうか。
このまま灯油の単価が上がると月当たり1万円くらいは上がるでしょう。

さらにロードヒーティングの場合は面積に比例して暖房費が上がってゆきます。
月当たりは、これも2~3万円程度でしょうか。

しばらくは原油の枯渇ということはないでしょうが、この高騰によってコストの計画は大幅に狂っているようです。

電気の場合はどうでしょうか。

電気の場合、融雪電力(最低3ヶ月間)契約で通常の電気料金より安く設定されています。
最近は、ほぼ80%近くオール電化工事を受注しています(新築)。

暖房は、電気ボイラーまたは蓄熱暖房機、最近は電気オイルパネルも多くなっています。


ロードヒーティングは、電気・灯油どちらが良いか?と質問されるが、電気屋から(私的)言わせれば、コストとメンテナンスの事を考えると、約30m2くらいまでが電気で、それ以上は灯油と答えます。

三菱からはこういう商品http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2007/0625.htm

私はこれが一番ランニングが安いと思います。
既存の灯油ボイラーから交換可能なので、設備が流用できる
私は使ってみたいと思います。
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