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蓄熱暖房機増設工事

ここでは、「蓄熱暖房機増設工事」 に関する記事を紹介しています。
今回は蓄熱暖房機の増設です。


当初の熱量計算より若干上げるために、暖房機増設となりました。

電気量(電流量)が増加するに当たっては、幹線の許容電流・メーター器(北電)のサイズ等は必ず調査しなければなりません。
電力会社との電気料金の契約が変わってしまうので、無断で工事を行ってしますと、契約違反等々が発生することとなり、最悪盗電したなんてことを言われることも・・・

当社としても、施工前に必ず電力会社に申請を行ってから施工しています。

今回の物件は幹線容量範囲内の増加にとどめ、増加したのは3kwの蓄熱暖房機を選定しました。


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http://www.hokkaido-denki.co.jp/chikudan/d_m.html


設置に当たっては、まず電気工事の配線から

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主幹漏電ブレーカ交換・分岐ブレーカの増設を行います。


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配線は適正なサイズ・長さ・選定します(必ず電気工事士の免許は必要)


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パネル外すとこうなっています。

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あとはひたすら蓄熱レンガを敷き詰めます。
(かなり重いので組立には注意が必要です)
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P1000033.jpg

敷き詰め終わると、分解したとは逆に戻します。(完成)

転倒防止対策は必ずしなければなりません

P1000024.jpg

組立自体は簡単なものではありますが、電気工事・配線・分電盤設置・メーターの交換・引込線張替は必ず出てきます。

個人でも、免許と知識と努力で出来るとは思いますが・・・・

施工会社に依頼した方が時間と労力の軽減になるでしょう
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