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CV線の紫外線劣化

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15年から10年前の施工されたCV線(架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル)の紫外線劣化が進行しているようです。

本日、伺った所も13年前の施工でした。

CV線の劣化で被服が割れたようになります。

CV線(ウィキペディア)

P1000163.jpg

P1000161.jpg

P1000165.jpg

このようになった場合は、対策としてビニルテープを上から巻いて保護します。

最近の施工では、必ずビニルテープで保護するようにしていますので問題は少ないと思います。

一度、メーターBOX内や開閉器盤の中をチェックすることをお勧めします。

引き込み電線からの接続部は、進行が早いので注意が必要です。

20年前くらいの建物で、被服が全く無くなっていた物を見て、驚いた事があります。
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