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住宅用火災報知機の盲点

ここでは、「住宅用火災報知機の盲点」 に関する記事を紹介しています。
昨日2/2の朝日新聞夕刊と今朝のとくダネ(UHB)のニュースの中で、住宅用火災警報器のことを特集していました。
内容は、バッテリー内臓の単独式では、火事の際逃げ遅れる危険性が大きくなるとのことでした。

実際に私もそう思います。実際に施工してみて、音は小さいと思います。


各メーカーも改良してきているのですが、音はやはり小さいので隣・2階では聞き取りにくい状況となります。ましてやTVの音量などを上げていると、たぶん聞こないと思います。


私の家では、去年から発売している

パナソニック社製SH22417を使用しています。
SH22417-11C-A-N-.jpg
連動式のタイプなので、もし火事になったにしても、連動して警報器が鳴るので、警報器が聞こえない原因による逃げ遅れる率は少なくなるでしょう。

操作は設定等ちょっとありますが、説明書がありますのでそれほど難しくはないでしょう。

もし近隣も同じのを使用していたら・・・

4チャンネルありますので大丈夫と思いますよ

もうひとつ他社との違いがあります。
パナソニック社は



「ビュー・ビュー・火事です・火事です」


というような音声となっています。

他社のはほとんど

「ピュー・ピュー」

です。


パナソニック社に伺ったところ、「高齢者は高い音が聞きづらい」とのことだったので、ビュー・ビューとなったようです。

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