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地上デジタルアンテナでBER測定

ここでは、「地上デジタルアンテナでBER測定」 に関する記事を紹介しています。
アナログ放送終了まで2年切ってしまいました。

最近、「ここは地上デジタル放送が映るの?」聞かれます。

先日も、ビル陰電波障害ケーブルが引き込まれた共同住宅アパートに測定に行きました。

ケーブルが引き込まれていて、電波がVHF帯に変換、伝送されているものでした。
UHF帯も40dB程度伝送されているので、映る可能性があると思っていたのですが、結局のところブロックノイズが出てしまい、映らない(まともに見れない)。


居室のTV端子から測定してみると、


BER=7.78*10E-2


「地上波デジタルの測定方法について」参考


これによると2.0*10E-4以上ないと品質は保てないとあります。


この数値では全く駄目って事・・・・・


「改修の必要あり」という事です。




これでは電波障害のケーブルが悪いのか、建物自身の配線設備が悪いのか解りません。

引込されている保安器の前で測定してみることに・・・BER=7.78*10E-2


数値が一緒という事は、電波障害ケーブルが悪い(地上波デジタル放送未対応)という事になります。



このように、電波障害ケーブルそのものが地上デジタルに対応できていない物が、相当数あるようです。


それでは


アンテナ設置できない場所は



切り捨てられるのか・・・・



今まで電波障害があるところでも、アンテナ設置出来るところもあります

ただ設置しても映らない場合があります。

既設配線が悪い場合。


というのは、BERに関係します。
アンテナできちんと受信出来ていても、配線設備がわるい場合は映らない事がかなりあります。


一度ブロックノイズ発生する場合は相談してください。
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