FC2ブログ

落雷について

ここでは、「落雷について」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
logo20120811Model(1) sawamotodenki.com
落雷による被害は甚大なものである。

雷の電圧は実に20000Vから350000Vに達する。電流も25000Aと通常の電力設備より桁外れの数字となります。

空気というのは、一番絶縁が高く(電気が通りにくい)のであるが、落雷はその絶縁を破る力で落ちます。

空気摩擦により大気中に+(プラス)の電荷は発生帯電します、一方地上はもともと-(マイナス)の電荷を持っているので、大気中の電荷が一定以上たまると、バランスによって地上の電荷と打ち消しあう事で放電する事です。

しかし落雷の地点を予想するのは大変難しくなります。

避雷針のそばは安心だというのは「ある意味正しいが、実際には間違っています」

避雷針を中心とした、高さの半径内だけの話で、落雷の事例でも避雷針のそばに落雷はあった
という事があります。

避雷施設は A種設置工事に当たります。

実際に建物(住宅)での避雷に対する設備は皆無に等しい。

TEL(電話)は住宅の壁に保安機を設置しています。これは落雷によって生じる誘導雷を防止(せき止める)物であって、雷の直撃は回避できないものとなっています。

ケーブルtvも同様の設備となります。

最近敷設されている光ケーブルは、ケーブル自体は電気を通さないので誘導雷は防止できる
ので、どんどん光ケーブルに替わっていく傾向にあります。

電気設備というとまったく防止できないので、配電盤にアレスター(保安機)が付いたものが発売になっています。

といっても誘導雷は防げても、やはり直撃は回避できません。

パソコンや大切な家電は、こまめにコンセントを抜くか、アレスター付きのタップをするのが一番の回避方法です。
スポンサーサイト
logo20120811Model(1) sawamotodenki.com
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://sectworks.blog88.fc2.com/tb.php/5-c67ba03d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
株式会社沢本電気

Facebookページも宣伝 沢本徹

バナーを作成 沢本徹

バナーを作成

無料カウンター クレジットカードの比較
インターネット証券比較
中古車情報比較
生命保険見直し
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。