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漏電ブレーカについて

ここでは、「漏電ブレーカについて」 に関する記事を紹介しています。
最近の住宅・店舗(ビル等)の分電盤には漏電を防ぐ目的(漏電自体を防止する機器ではない)で漏電ブレーカがついています。

漏電ブレーカの作動原理は、「電力は入ってくる電流量と出て行く電流量は等しい」という理論を元に、入ってきた電流量と出て行った電流量の差が通常30mAを超えると自動的にストップするように出来ています。
途中何らかの理由で正規なルートで戻ってこない電流量を見つけ出すという事です。
(通常は、絶縁物に閉ざされているので理論上は無い)

絶縁物から漏れるということで、「漏電」となります。

漏れるといっても多岐に渡っていて、地絡(地中に流れる)短絡(いわゆるショート)がそれぞれ違う為、改修するのは非常に難しくなっています。
絶縁物の劣化(電線のゴムの部分)もあります。


「古い家屋に必ず付けなければならないか?」というと、仮に漏電ブレーカを設置すると、絶縁状態が悪いと漏電ブレーカは誤作動を起こしやすくなります。
漏電していると判断されてしまいます。

一般家屋や中小規模のビルの電気設備は、各電力会社が必ず点検を行うという事になっています(4年に1度の点検)ので、点検の際に「設備に異常なし」という事であれば、安心して使用できます。

「漏電遮断器」の動作のしくみは?参考にしてください
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